ブリッドの父親は新聞社の社長であった。
しかし、蜂にさされ、この世を去る事になったのだ。
それを機に、風来坊なブリッドが役員になる事になった。
父親が雇っていた運転手のカトーがブリッドの運転手となった。
一見普通の男なのだが、カトーは武器や装置を自由自在に操る
凄い男だった。
そして、昼間は新聞社で働き、夜はブリッドとカトーの二人で
グリーンのスーツを身にまとい悪党退治をし始めるようになった。
そこで、ブリッドの父親は蜂に刺されて事故で死んだわけでは無く
ある一味がかかわっている事を知るのだった。
■ 感想 ■
正直、この主役はブリッドではなく、カトー君では?
と思うほど、カトーの腕は凄いのだ。
強い東洋人という感じだ。
銃の腕も車を作る技術も空手も何もかもが完璧すぎる
ついでにカトーが入れるエスプレッソは
恐ろしくうまいらしい!!
俺も、こんな助手が欲しいなww
のんびりとした気分で楽しめる映画だった。




