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2012年03月08日

グリーン・ホーネット

■ あらすじ ■

ブリッドの父親は新聞社の社長であった。


しかし、蜂にさされ、この世を去る事になったのだ。


それを機に、風来坊なブリッドが役員になる事になった。


父親が雇っていた運転手のカトーがブリッドの運転手となった。


一見普通の男なのだが、カトーは武器や装置を自由自在に操る


凄い男だった。


そして、昼間は新聞社で働き、夜はブリッドとカトーの二人で


グリーンのスーツを身にまとい悪党退治をし始めるようになった。


そこで、ブリッドの父親は蜂に刺されて事故で死んだわけでは無く


ある一味がかかわっている事を知るのだった。





■ 感想  ■


正直、この主役はブリッドではなく、カトー君では?


と思うほど、カトーの腕は凄いのだ。


強い東洋人という感じだ。


銃の腕も車を作る技術も空手も何もかもが完璧すぎる


ついでにカトーが入れるエスプレッソは


恐ろしくうまいらしい!!


俺も、こんな助手が欲しいなww




のんびりとした気分で楽しめる映画だった。







グリーンホーネット.jpg
posted by プッピー at 23:22| 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

スパイキッズ4

■ あらすじ ■

OSSの凄腕マリッサは出産と同時にスパイを引退した。


マリッサの結婚相手には双子のレベッカとセシルがいた。


マリッサは子供を産み、5人で暮らしていたが、


継母であるマリッサに対し、レベッカは好意を持てなかった。


亡くなった母親が恋しいのだ。


マリッサにとってはとても平凡な生活だったが、


史上最悪の悪党・タイムキーパーが現れた。


彼は時空を操り、時間を止めてしまうのだ。


これを阻止すべく、マリッサはOSS部隊へと復帰するのだ。


マリッサはOSSに行く前日になかなか仲良くなれない


レベッカに「特別な貴女に、このネックレスを上げたかったの」と


赤いサファイアのネックレスをあげるのだ。


そして、こっそりと出勤するのだが、


タイムキーパーが狙っているのは赤いサファイアだった。


マリッサはOSS。


レベッカとセシルと生まれたての赤ちゃんは留守番。


その時にタイムキーパーの一味がネックレスを奪いにやってくるのだ。


これは大変だ。





■ 感想 ■


前作などもあるようだけど、


ジェシ坊が見たくて、いきなり4から観たのだ。


前半はジェシ坊の出演が多かったのだが、


途中から主人公は当然だが、子供2人になった。


秘密の部屋があったり、タイムキーパーの心を癒す


子供達。


童心に戻れて疲れた休日には丁度良い映画だな







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posted by プッピー at 21:41| 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

バベル

■ あらすじ ■

モロッコの住人が銃をもらった。


兄弟で銃の取り合いになる。


どちらがうまいか射撃実験をしようと


走っているバスを狙うのだ。


兄が打ったが外れた。


しかし、弟が放ち、しばらくすると、バスが止まるのだ・・・・


一方、リチャードとスーザンは夫婦仲を戻すために


旅行に出る。


そして、バスに乗り、気が付くと、スーザンの肩から


血が出ているのだ。


旅行の間、リチャードとスーザンの子供達は


メキシコ人の乳母に預けられるのだが、


そこでも事件が起こる。


モロッコでは銃を撃ったのは誰なのか?


警察がやってくる。


もともとの所有者は日本人である事が判明する。




この映画は4つの話が同時進行し、最後に1つにまとまる


という展開になっている。


だから最初はどの話とどの話が繋がりがあるのか、


分からない。




■ 感想 ■


B級作品だったなー


最初に、4つの話が1つになる映画と聞いていたんで


ストーリー上にちらほら現れるアメリカ人の子供と


メキシコ人の乳母。


そして日本人の聴覚障害のある少女がどう繋がるのかが


わからなかったが、


だんだん分かっていくという点が面白かったな


しかし、ストーリーの内容としては・・・・







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posted by プッピー at 23:54| 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

ベンジャミン・バトン(数奇な人生)

■ あらすじ ■


妻が子供を産んだ。しかし、産んですぐに妻は死んだ。


夫が赤ん坊に近づくと、なんとも不気味な小さな爺さん。


夫は不吉に思い、赤ん坊を老人ホームの階段に置いた。


そこで、ホームで働く女が置いてある赤ん坊に気づいた。


彼女は赤ん坊の顔を見て驚くのだが、


神からの贈り物だと信じ、自分で育てる事にした。


早速、医者に診てもらうのだが、


「これは死にかけの老人と同じだ」と診断されるのだ。


それでも彼女は神に祈り、赤子の幸せを願った。


赤子の名をベンジャミンと名づけた。


年寄りのはずの赤ん坊はだんだん成長し、身長が伸び始めた。


最初は車椅子だったのだが、杖で歩けるようになり、


杖、無しでも歩けるようになった頃、


老人ホームを出て、船で働く事になるのだ。


酒好きの酔っ払いの船長は言う


「お前、会った頃よりどんどん若くなってないか?」と・・・


「気のせいですよ。」と軽く返すのだが、


事実、そうだった。


老眼は治り、耳も聞こえるようになり、髪は白髪がなくなり、


しわも減っていった。


そして、人と違う体を持ったベンジャミンも恋に落ちるのだ。





■ 感想 ■


この映画は、正直、ストーリーがどうのというよりは、


撮影、どうやってんの?というのが


凄く気になる映画だったww


どこからどこまでがブラッドピットなのだ?


どこからメイクが変わっているのだ?と


観ていても面白い。


現在のブラピよりも若く見えるシーンがある。


年を取るメイクはできるだろうが、


現在よりも若く見えるメイクというのはこれまた


興味深い。


ストーリーはゆるい、優しい物語だ。






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posted by プッピー at 23:12| 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする